女子会で婚活の話をしてみたら気持ちが楽になったような気がした

アラサー女が4人も集まって女子会なんて笑える話ですが、アラサー会とか女性会とかいう方が気持ち悪いので女子会で通します。

大学の時によく一緒にいた4人で集まっていて、開催日は何年か前までは土日のランチでした。

でもなかなか予定が合わなくて(主に私のせいです)、次第に女子会も月1、隔月、半月に1回…年に1回…とか回数も減っていました。

ところが、あることをきっかけに女子会を出社前の朝にやるようになって、週1開催に戻りました。
それでも疲れて参加しなかったりとかあるんですけど、水曜日の朝に新宿某所で女子会やってます。

今回はその女子会で婚活をした話なんですが、せっかくなので女子会を朝にするようになった話も聞いていってください。

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女子会が朝になったきっかけ

いつかティファニーで朝食を』っていうドラマ知ってます?
オードリー・ヘップバーンの映画ではなくて、日本の漫画が原作のドラマです。

恋愛に悩む女子4人がそれぞれ男と会って付き合ったり別れたり、それを泣きながらオシャレなお店でオシャレな食事をしながら話の種にするという女子会版『孤独のグルメ』です。
1話終わるごとに今日のお店はここ、みたいな形式になっているのもまさに『孤独のグルメ』。

『孤独のグルメ』も『いつかティファニーで朝食を』も私はhuluで見ていました。

個人的には登場人物にあんまり共感できなかったんですけど、いつも集まる私たち4人のうちの1人がこれにハマってしまって、布教されて見てみたら出てくるお店がどれもいい雰囲気で、つい最後まで見続けてしまったというドラマでした。

私みたいに普段忙しい人が見るとだめなんですね、きっと。
他の3人は感動して泣いたって言ってましたし、不倫してるクソ親父が出てくるんですけど、そいつに本気でキレたりしてましたからね…。

そしたらもちろん、「私たちもこれやろうよ!」ってなるわけですよ。(不倫の話じゃないですよ)

内心「勘弁してくれ明日も仕事だぞ…」と思いつつ参加してみたら、意外と調子良かったり。
何より1日の始まりをオシャレで美味しいモーニングにするだけで、こんなに清々しい気分になれるのか…とドラマよりそっちに感動してしまいました笑

毎回「今から仕事行きたくね~」って唸りながら解散してますが、朝の女子会本当におすすめです。

女子会で婚活の話をした

さて、本題。
すっかり習慣化された朝の女子会でとうとう婚活の話をしてしまいました。

むしろ何で今までしてなかったの?と思われるかもしれませんが、まあ色々ありまして。

婚活してるって言いにくい

まず私のキャラ的に婚活しそうな雰囲気じゃないんですよね。
なんというか、モテる自分を演じていたいというか(実際は全然モテない)、婚活とか人からの紹介に頼らないタイプのキャラというか。

「○○くんが、ねぎこちゃんのこと気になってるって言ってたよ~」

「で? 早く告ってこいし(内心めっちゃそわそわ)」

みたいなキャラなんですよ笑
今はもうそういうのに疲れちゃったので、昔ほどつんけんしてない気はするんですけど、変わらないって言われちゃうんですよねぇ。

なので、「婚活してる」なんてすごく言いづらかったですし、「男紹介して」とも言えないわけなんです。
そもそも「結婚願望なさそう」とまで言われてますしね。

そんなことないですよ。ありますわ。私にだって。

婚活してるって言ってみた

女子会に参加してる4人のうち既婚者は2人で、うち1人が専業主婦です。
他3人はしっかり働いていて、独身は2人。
彼氏がいないのは私だけ。

その独身の彼氏持ちの子がベタっていうあだ名なんですけど、今の彼氏と5年付き合ってるのでそろそろ結婚しないの~?という話になったわけです。
あ、ちなみにベタっていうあだ名は「ベタなことばっかりするから」とかそんな感じでついたあだ名だったと思います。

そろそろかなーふふふっていう曖昧な返事で盛り上がったりして、それでその話題終わりにすればいいのに、やっぱり私の方に矛先が向いちゃうんですよね。
ていうか最初から私に話し振るつもりだったな!?とか思ったり。

で、そこでつい言っちゃったんですよね。

「実は婚活しててさ」

もう3人とも目が点になっちゃいましたよね。
専業主婦の子、Aちゃんなんですけど、彼女スクランブルエッグ吹き出しやがりましたからね。

ひとしきり笑われた後、実は…と切り出したのが既婚で働いてるNANA。
(NANAっていう名前は仮名です。漫画のNANAに出てきそうな雰囲気なのでNANAです。)

「結婚する前、私も婚活してたよー」と。

意外と婚活してる人は多い

NANAが結婚したのは2016年の…何月だったかな。(確認するのめんどくさい)
とりあえず2016年でした。

付き合って1年とかで結婚してて結構早かった印象なんですが、そのNANAも婚活をしていたのだとか。

「アプリやってた」と言ってスマホの画面見せてくれたんですよね。
結婚したんなら早く退会しろよと思ったんですが、その画面見た私は「(あ…これ私もやってるやつ…)」とぎりぎりのところで言わずに抑えました。

Aちゃんが普通に恋愛結婚してるので「出会い系じゃない?」って懐疑的で、なおさら言いにくくなる雰囲気に。
先に言っておきますが、出会いますけど「出会い系」の単語から漂ういかがしい雰囲気では決してありません。

ベタが「私の友達にもいるよ~やってる人」と言って趨勢が傾いたところで、ここぞとばかりに私も「実はやってるんだよね」と切り出して3対1!

勝ちました。

その後はアラサー4人が頭くっつけてNANAのマッチングアプリでイケメン探すという学生みたいなことをやっていました。

婚活してるって言ってよかった

結論としては「婚活してる」って言ってよかったと思います。
応援してもらえましたし、NANAが使ってた他のマッチングアプリも紹介してもらえましたし。

あとは婚活して結婚できた人が身近にいたというのもすごく励みになりました。

でもちょっと待て、NANA。
あんた結婚式のとき、マッチングアプリで会ったとか言ってなかったよね…?

知人の紹介とかなんとか言われてたような気がするけど、そこはやっぱり親の世代との意識の違いを気にしたのだろうか。

そのへんは出会ってしまえば一緒ですよね。

私もお金持ちのイケメン見つけてゴールインしたいものです。

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