婚活で男性を理想の男に育てるのは現実的? 方法を考えてみた

婚活で理想の男に出会えない!

そこで私は考えました。
その辺にいる何でもない男を理想の男性に育て上げる育成乙女ゲームを実施するのはどうだろうか、と。

そうですね、結論は出ていますね。

アラサーにそんな暇なんてねぇんだよという話ですが、それだとせっかくの妄想が妄想のまま終わってしまってつまらないので、真面目に考えてみることにします。

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真面目に方法を考えてみる

真面目に考えます。真面目に。真面目にね。

人が人である限り、世の中には理想のなんたらというものが人の数だけ存在しているわけですよ。
私にだって理想の男性はいます。

顔:ジャニーズみたいな童顔(二次元ショタ顔と言い換えてもいい)
身長:170cmちょっとくらいでも構わない
性格:優しくて怒らず常に笑顔を絶やさない
趣味:アニメが好きでゲームもたまにする
年収:1200万くらいあれば完璧

いるわけないのは分かっているんですよ!!
ただこれは妄想なので。

こういう男性にする方法を真面目に考えてみようという記事なのです。

真面目にね。

理想の男に育てる方法

まずは変更不可の部分ってありますよね。

そうです。

顔と身長です。

ジャニーズみたいな童顔の170cmちょっとくらいの男の子が出るまでリセマラを繰り返します。
育てるとは言っても素材選びはすごく大事ですからね。

ほら、鉄腕DASHだって素材には拘っているじゃないですか。

さて、無事にジャニーズ顔の170cmが手に入ったら育成開始です。

ステップ1:現実と理想の差を把握する

まずは現実と理想の差を把握するところから開始しましょう。

顔と身長はクリアしているので、残りは3つですね。
性格と趣味と年収です。

素材として連れてきた彼の性格は、優しくて怒らないけれど過去に何かあったのか笑顔があまり見られません。

趣味もゲームはたまにするけどアニメには疎い。
そこで私は『シュタインズゲート』と『ソードアートオンライン』というゲーム好きなら飛びついてくれそうなアニメで洗脳を開始します。

年収は300万。

なんと彼はフリーターでした。
勉強させて薬学部に入れさせるか、個人で何か事業を始めてもらうしかありません。

ステップ2:足りない部分を意識させる

彼に足りない部分(私の主観)を意識してもらわなければいけません。
あくまでも私が直すのではなく、彼自身に直してもらう必要があります。

なのでさりげなく意識させましょう。

「わー○○くん、笑うと山田涼介に似てるねー!(褒めてる?)」

とか言われて嬉しくなってしまうような言葉を並べていきます。

「年収1200万あればswitchいっぱい買えるね!」

「個人事業始めればうざい上司ともおさらばだね!」

「独立しちゃえばきっとゲームやる時間もアニメ見る時間もいっぱいだね!」

…おかしいな、個人事業魅力的じゃないか…私も個人事業やろうかな…なにすんだろ…。

これで山田涼介くんは年収1200万を目指して頑張ってくれることでしょう。

ステップ3:伸ばしたいところを褒めまくる

続きまして伸ばしたいところを褒めまくることにします。

さっきの山田涼介に似てるね方式です。
これを趣味や年収にも使っていきます。

ゲームやる時間をソードアートオンラインに割いてくれた彼は、2期分の長さに若干躊躇気味。
ここで褒めてあげて全部見てもらわなければいけません。

「すっごーい!スターバーストストリームだー!」

これで完璧です。
すっごーいの元ネタを知るために、けものフレンズまで見てくれるかもしれません。

「年収10万円も増えたんだ! あと890万円増やせば1200万だね! 頑張ってね!」

ゲームに出てくるうざいナビゲーターのようですが、心の優しい彼は「うん、僕がんばるよ!」と燃えてくれることでしょう。

完成

こうして理想の男がとうとう完成しました!

ジャニーズ顔で身長170cmの素材をリセマラで引かなければいけないという多少の難易度はありますが、引いてしまえばあとは性格を変えさせて趣味を洗脳して年収を増やすだけで完成です!

どうでしょうか。
長期戦が見込まれる婚活で、自分の理想に合致する男性を探すのに何年もかけてしまうよりは、その時間を使ってこつこつ育て上げる方が早いかもしれません。

育成力に自信のあるポケモンマスターの方々は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

現実的かどうか

現実的じゃないと思う。

真面目な話をすると、趣味以外のことって2,30年も生きてきたらさすがに簡単に変えられるような要素じゃないですよね…。
年収も簡単に1200万に到達するなら私がやってますし、それなら結婚しなくていいかも…。

そもそも年収1200万って月100万円ってこと?

そんなもん結婚して共働きしても到達しないわ!

でも婚活パーティーとか行くと「年収は1000万から」みたいな女子(笑)がいっぱいいるんですよね?
さすがにその人たちよりは私の方が結婚するの早いと思う…。

冗談でリセマラ(リセットマラソン:臨むものが来るまで繰り返しやり直すこと)とか言いましたけど、現実的なことを考えるとマッチングアプリで片っ端からリセマラしていくのが、理想の男性を見つける方法に近いんじゃないですかね。

だってこういうのって結局、試行回数ですから。
結婚相談所とか婚活パーティーとか、さすがにマッチングアプリみたいな手軽さや数の暴力には勝てない要素だと思います。

ただ、マッチングアプリの場合は写真加工している人もいるので、実際に会ってこれじゃないってこともたまーにありますけどね。
そこは仕方ないかなとは思いますが。

はい、結論!

婚活男子を育成するのは現実的ではありません!
理想の男性を見つけたければ、試行回数を増やしましょう!

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