マッチングアプリで使うアイコンや写真の撮り方とルール

マッチングアプリを使う人の目的は様々です。

真面目な恋人探しや婚活、一方で友達探しやワンナイトフィーバーラブ的なアレの人もいるでしょう。

前者でも後者でもそうなのですが、以前の自分も含めて写真の使い方を間違っている人が多すぎると感じました。
このままではマッチング率も低下するので、ここで私が正してみたいと思います。

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アイコンを設定する時のルール

マッチングアプリによっては、1枚目という表現になるかもしれません。
要はマッチングするかどうか判断されるときに見られる写真のことだと思ってください。

まずはルールからです。
絶対に守るべきものであって、これを破っていいのはモデル級のイケメンか絶世の美女だけです。

私みたいにお世辞で「かっこいい」や「かわいい」を言われている程度の一般人には向かないので、大人しくルールを守って楽しいマッチングライフを送りましょう。

自分の顔を使いましょう

TwitterやFacebookと違って、マッチングアプリでは目的がはっきりしています。
みんな人と会うためにやっています。

そうじゃないならTwitterでいいじゃない…となるはずなので、絶対誰しもに下心があるはずです。
私にだってイケメンとマッチングしたいぜぐへへという下心があります。

こういう目的なので、アイコンは大人しく自分の顔にして、その顔を人に評価されてください。
100人中99人からブサイクと言われても、たった1人でも「いいやん」と思えばマッチングする可能性はあります。

間違ってもガンダムや猫などの写真はやめてくださいね。
ガンダムの人はモビルスーツに類する人としかマッチングしませんし、猫だって犬とかその辺の身近な動物としかマッチングしません。

またその後長続きさせるためにも、実際に自分の顔を見てもらったときのギャップは少ない方がいいです。

多くの場合、アイコンが人の顔じゃなければプロフィールすら読まれずにスルーされる場合が多いと思っていいでしょう。

清潔感が大事

清潔感が大事です。
清潔感さえあれば、顔の良し悪しなんてあんまり関係ないです。

ブサイクと言われる人の多くは、自分が不潔であることに気づいていない人が多いです。

何事も放っておけば劣化するものです。
掃除しなければテレビの上には埃が積もりますし、本だって手入れをしなければヤケが進んでいきます。

毎日お風呂に入って丁寧に全身を洗うのはもちろん、そのペースが足りないなら1日2回お風呂に入ったっていいです。
服は高いものじゃなくてもいいので、とにかくアイロンかけてよれよれしていないものを着ること。

チェックシャツは膨張効果があるので、よっぽどスタイルや容姿に自信がある人じゃなければ着こなせませんし、清潔感から遠ざかります。
ダサいも不潔と同義だと思っていいです。

太めの方は服をシックに統一して、笑顔の写真をアップするようにしてください。
それだけでかなり変わると思います。

顔が判別できないアイコンはNG

当たり前ですが、アイコンは顔を判断してもらうためのものです。
なので顔が判別できないようなアイコンは最悪です。

・顔が遠すぎる写真
・どれがその人かわからない写真

旅行写真はわりと見ますが、集合写真を使っているという信じられない人を見たこともあります。
集合写真の方は顔とか以前にネットリテラシーや知能を疑われるレベルなので、常識的にやめてください。

とにかく「これが私だ!!」という分かりやすいアイコンを使いましょう。

写真を撮る時のルール

今度は写真を撮る際のルールです。
上記と被るところもあるかと思いますが、どっちに書いても同じである気がしているのは私も同じなので、あまり気にしないでください。

被写体は必ず自分だけ

先に挙げた集合写真はもちろんですが、誰かと撮った写真をアップするのはやめましょう。
異性を探す人たちが集まっているわけで、その人たちが写真を見るときの目は本当に冷酷です。

いくら顔をスタンプで隠していても、人が2人写っていれば興味は2人分に分散されます。

とにかく相手の興味を自分1人に向くようにしてください。
あとやっぱり、他の人が写っていると、私のようなネット中毒的にはネットリテラシーも常識もない人なんだなって思ってしまいます。

加工は絶対にNG

snowや美白アプリなどで加工した写真はやめましょう。
さすがにもういないとは思いますが、中学生じゃないんだからプリクラもやめてください。

snowを使っている人は一般的に知能が低く見られがちです。
男子で美白アプリ使っている人は普通に気持ち悪いですし、女子でも美白アプリは輪郭が不自然すぎて気持ち悪く見えると思います。

加工アプリというものは不自然になるようにできています。
そして不自然になっても問題がないのは、アイドルのような可愛い顔や俳優のようなハンサムな顔だからです。

さらに言うなら、アイドルや俳優といった有名人は、多くの場合は元の顔を知っているため加工写真とのギャップを脳内で補完できるから問題ありません。

一方で元の顔を知らない赤の他人の加工写真を見ても、いつかくる元の顔を見るその日にギャップで脳細胞の一部が死滅します。
かなりオブラートに包みましたが、まあそういうことなのでやめてください。

加工アプリなんて使えば私みたいなブスでもアイドルみたいな可愛い顔になんだよばーか!(本音)

昔すぎる写真はNG

もちろん若い時の方がよく見えるのは誰もが同じ。

ですが、これは加工と同じです。
実際に会ったときのギャップをどうやって埋めるおつもりですか…。

現在の自分を良いと思ってもらえなければ意味がないですし、ギャップがあったときに相手が騙されたと感じる以上に、こいつは無理だと思われた自分自身が一番不幸になるじゃないですか。

自分が写っていない写真はいらない

自分が写っていない写真なら、アップする必要はありません。
なぜならマッチングアプリを使っている人は、あなたの撮影技術にも旅先の大自然にも興味がないからです。

あなたに興味があります。

マッチングアプリで写真家の卵を探そうとする人なんていませんし、そういうことはプロフィールに一言書いておけば大丈夫です。

写真を撮る時のテクニック

ここからはルールというわけではないですが、少しでも「この人いいかも」と思ってもらえるようなテクニックを紹介していきます。

良く言えばテクニックですが、身も蓋もない言い方をすれば「あざとさ」の演出です。

昭和の言葉で言えば「ぶりっこ」です。

「ぶりっこ」は「カマトト」と並んで昭和の言葉であり、死語です。
昭和生まれならともかく平成生まれでも何の影響か使っている人がいますが、まあ「あざとい」とか別の言葉にシフトしていった方が無難です。

私?昭和生まれ?

私のことはいいんだよ。

旅行写真を使う

アイコンは自分の顔じゃないといけませんが、それ以外の写真には旅行写真など、背景がおしゃれなものを使うといいです。

さっき旅先の大自然はどうのって言ってたじゃん?

旅先の大自然をバックに自分が写っていれば問題ありません。
旅先の大自然の中から私を探せ!みたいな演出はちょっと私には難しいので各自判断してください。

スマホやパソコンでも壁紙がありますよね?
あの壁紙一つで画面の雰囲気がものすごく変わると思うのですが、あれと同じです。

自然や夜景など、オシャレな風景をバックに自分を撮りましょう。
そんな写真は3割増しで良く見えます。

アクセサリーに頼る

アクセサリーなどの装飾に頼るのもいいことです。
古来より容姿に褒めるところがない人間は装飾品を褒めるべきだと相場が決まっています。

私のように先祖伝来の容姿に自信のない方は、褒めてもらう隙を作るためにも装飾品は用意しましょう。

たとえばメガネですね。
今はおしゃれなメガネが安く買える時代です。

普段からメガネをしていない人は、通常の写真とは別にオシャレなダテメガネをしている写真をアップしてみます。

逆に普段からメガネをしている人は外してみた写真で雰囲気が変わるので、写真を見る人を楽しませることができるでしょう。

ちょっと冗談っぽい雰囲気があるといいかもしれませんね。

まとめ

アイコンや写真一枚で印象は劇的に変わります。

適当に済ませたりしないで、ちょっと真剣に写真を撮ってみてください。
そうしたらマッチング率も上がるかもしれませんよ!

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